「微笑み~や」   



声には出さないけれど




よく 自分に言い聞かせています。



関西弁風ですが、


子供のころ、10年くらい兵庫県に住んでいたので



家と学校とで 使い分けていました。




もう 何十年もその場所は訪れていないので


関西弁っぽく言葉にすると


なんか懐かしくなりますね 




小学校は厳しかったけど



でも、あの頃の生活がよかったなあ 




本当に純粋で 



「イマ ここ」の時間を過ごしていたのだと思います。







最近、明るさを失ってしまった方と



仕事で お話をご一緒することがあるのですが。



そう、以前はうっすらとでも 明るさを感じていたらしいのですが、


朝がきても 真っ暗な世界で 1日を過ごさなければならず、


それまでとは更に 不便な生活を余儀なくされていらっしゃいます。


  

元々がお洒落大好きだったと


楽しいお話もしてくださいました。



時には



「今日は どん底です。」 と、朝いちばんに


お話されることもあり。




そういうときは もう、



聞き役に徹します。





タイミングを見計らって 言葉を紡ぎ、



その方が笑顔になれたら  



よかった~ と 安堵しております。




ご自分の思いや辛い感情を 抑えてしまう傾向があるようにみえるので


私と話をするときくらいは





せめて、オープンに話していただけたらと思っています。



私の顔を、一度でいいから見てみたいわ!と 笑って話されます。




何気ない会話ですが、



いつもアホなこと言って 笑かすことばかり考えてます 





自称 微笑菩薩ですから 






でもね、



会話の最中に メッセージがくるんです。



でも、そのメッセージはその方へ お伝えはまだできてません。



ちょっと厳しいかんじがするので 






もう一度、生きる意味を考えてみる! と おっしゃられたので



いつかお伝えできるチャンスの到来を待つことにいたします 





私も菩薩道の歩みを進めてまいります。